正しく扱って食べよう

おにぎり

水につけて炊くと柔らかい

玄米は普通に炊くと、固くて人によっては食べるのがしんどく感じることもあれば。その固さで噛むことができないということもあります。確かに玄米は白米と比べて固さがあり、顎が疲れて食べられないという人はたくさんいます。しかし、炊く前に玄米を1日ほど水につけてふやかせ、そこから炊けば白米よりまだ固めですが、普通に炊くより柔らかくした玄米を食べることができるようになります。玄米とは、糠を取らずにした米のことを言います。そのため少し黄色かかった色をしています。白米はその糠を削り落として作られた米で、炊けば柔らかく噛みやすくなります。糠がついているかいないかで触感が大きく変わり、しっかりと水につけずに炊けばボソボソゴワゴワして食べづらく感じる人もいます。1日水につけるのが面倒を感じる人もいるかもしれません。しかしその過程をしっかり行えば、魅力ある栄養素が含まれた玄米をおいしく味わって食べることができるようになります。白米より栄養価が高く、ビタミン類、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。毎日食べることで体に必要な栄養素を十分に取り入れることができるようになり、体のエネルギーを保たせられます。デトックスや肌荒れ改善効果にも良く、美容効果を引き出すことができるといわれていることから、若い人でも食べる人が増えているのです。体に良い玄米は食べ方をしっかり行うことができれば、毎日食べるにとてもふさわしい食材となります。

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